それゆけっ ゴーゴー コニーちゃん




TT-R125LWE、げろトレッカーへの道。アチョー。その5

その1 納車後いろいろ
その2 Gekoの外部電源
その3 前後ホイールサイズ変更
その4 その後いろいろ
その5 ジェネカバ割っちゃった
その6 TY250Zフロントサス換装
その7 GasgasT16リアホイル換装
その8 フラットバルブキャブレター
その9 ヘッドライト換えました
その10 ハイスロットル化

大峰の登りでスタックして、無理せず諦めれば良かったのですが、じたばたしてるとどろろろろんっっとフロントが捲れ返ってきて、TTR125が勝負を寝技に持ち込もうとしてきました。

寝技に持ち込まれると、私、弱いので、スッと体(たい)を右にかわし、真上から振りかぶってくるTTR125の勢いをそのまま左に流して、くるっと体を左に回した所で、一本背負いっっっ。スッパァァァァアアアアンっっっ。「一本っ!」しゅたっ。しゅたっ。しゅたっ。しゅたっ。(<副審の旗の揚がる音。)


た・・・畳だったら良かったんだけどねぇ・・・。岩でした。

割れました、ジェネレータカバー。5500円the broken generator cover
今まで、何度となく、投げるわ、落とすわ、転けるわ、捲れるわ、もう、私、オフの単車って何をどうしても壊れないもんだと、勘違いしてました。壊れるんですね。
ヤ○ハさん、もっと壊れないように作ってくれなきゃダメじゃんっっっ。

写真の赤矢印の所を打って、青矢印の所まで亀裂が入りました。

レアルエキップのTTR125LWEは公道バージョンですので、ノーマルフロントスプロケット13丁を、15丁に換えて販売しています。ノーマルの13丁も同梱されています。

しかし、Fスプロケット大きくしてあるので、もともとチェーンが切れた時などにチェーンでエンジンケースを割らないように付いている樹脂製のガードthe new generator coverが外されています。私は、納車当時から、ノーマルの13丁に戻していましたし、ホイルサイズを換えてからは11丁ですので、このガードを付けたくて堪りませんでしたが、これ、ジェネレータカバー外さないと付かないんですよね。面倒なので付けてませんでしたが、良い機会ですので付けときました。

写真の緑矢印の部品です。新品のジェネレータカバーのはずなのに、既に傷が付いてるように見えるのは、あなたの錯覚ですので、そんな細かいこと、いちいち掲示板で突っ込まないよーに。

今まで、エンジンのガスケットは、その場所にかかわらず、綺麗に脱脂して組まないとオイルだだ漏れなのかと思ってたんですが、TOOLBOXの青山さんにうかがうと、ヘッドガスケット以外は逆にシリコンスプレーとかを付けてから組むそうです。そうすると、次にバラした時にガスケットが千切れなくて再使用可能だし、合わせ面の掃除も楽だと。知りませんでした。勉強になりました。てか、すげー楽。





最近、アイドリングが安定しません。
下りとかでアクセル全閉にしてると、ぽそんとストールします。とたんに真っ暗闇になって、大変怖いです(笑)。斜度急だと、止まれませんから(TフT)。

パイロットスクリューの調整をしてみましたが、ほとんど狂っていませんでした。
いつものTOOLBOXの青山さんに尋ねてみると、「エアクリーナ、掃除してます?」
うーん・・・定期的にしてます・・・確かに、洗ってもあんまり汚れてないので、間隔は徐々に空きがちにはなってますけど、それでアイドリングが安定しなくなるほどはさぼってません・・・。

ちゅー事は、パイロットジェットが詰まってますかね?
あ、なぁーるほどぉー。てな訳で、分解掃除the carburatorしました。

うーん・・・きれいです、キャブの中。パイロットジェットも完全に詰まってる様子はありませんでした。一応、掃除してみると少し汚れが付いていたような気もする・・・けど・・・。

で、走ってみると、直ってました。見てよく解らないくらいでも、症状出るんですね。

と、チョークのワイヤーから水が入っていたのか、その部分だけボディが錆びてました。やだなぁ、ワイヤー式じゃなくて、直接操作できるようにしたいんですけどね、そんな風に改造は難しいのかしら?



さて、チェーンサポートですが、壁に擦って擦って擦って擦ってしてると、削れてこんな風the chain supportになってしまいました。
確かに下を1センチほど切ってはいますけど、それにしても原形既に無し。

見ていただきたいのは、厚みthe chain supportの方です。
削れてカミソリのようになっています。擦ると指が切れます、うそ。

な訳で、新品に。そのままにしてると、指落とします、くわばらくわばら。



度重なる投げ・転け・落とし・捲れにより・・・あ、もういいのね?はいはい。
ま、何でもいいですが、ライトバイザー割れました。ヤマハさんは、ちゃんとライトバイザーの設計を・・・あ、はいはい。

ところが、割れる前から実は、UFOのFire Fly-Tという35Wハロゲン二灯付きのバイザーを購入してありました。なぜって、レアルエキップの付けてくれてるライトバイザーは、ボルトナットを三つも外さないと取り外しできないんです。いや、たったの三つなんだけどね。でも、めんどくさい。やっぱ、なんちゃってエンデューロレーサーのTTR125としては、ゴムバンドぺろんで外れないと嫌です。そーゆー理由で、購入していたのですが、実物を合わせてみて、どうも見た目が気に入らなくて、付けてませんでした。なんか、街でよく見かけるありがちな外見になっちゃうんですよねぇー。

しかし、ストックが割れた今となっては、あまり外見を気にすることなく、気にしろよ。付けてみることにしました。

当然、フルサイズのレーサーに使うことが想定されてますので、ゴムバンド長いです。TTR125のへろへろフォークには長すぎです。で、ホームセンターで防音用のゴム板を買ってきて、適当な大きさに切ってフォークに巻きましたthe rubber band for the new visor

High/Lowで片方ずつ点くのでは芸がないので、少し配線を換えて、Lowで片方、Highで二灯同時点灯the schema of new light arrangementするようにしてみました。もともと、35Wを常時点灯式だしね。

出来上がりUFO firefly-T
うーん・・・この角度からなら、それほども思わないけど、真ん前から見るとちょっとお猿っぽい。
うーん・・・あーりーがちぃー。(ノバうさぎ風に)


んが、ところが、走ってみますと、ちょっとハーネスの束とハロゲンランプのソケットが干渉するようです。走っていると突然、ソケットが抜けて消灯します(笑)、笑うな。
さらに、ちょっと光軸が下向き加減なので、ゴム板をもう少しかませて下半分を浮かせる工夫が必要のようですね。ぼちぼちします。
それと、ってこっちの方が重要だけど、二灯とも点灯すると、却って暗くなります(- -;)。予想はしていたとは言え、70Wはちょっときつかった・・・。同じ規格で、10Wとか20Wとかのあるのかなぁ、あると思うけど。





あるみたいですね、20Wは。
10W無いみたいです。つか、ハイビームでプラス10Wって、どうよ?FireFly-Tは光軸調整不可能ですから、明るさと照射角だけですからね、勝負は。口金の種類は、GU5.3と言うタイプみたいに思えます(確証無し)。

取り敢えず、20Wは買ってみました。これで電力不足だったらどうしよう。って、どうしようもないですが。ブレーキ灯をLEDにして、5Wなりともヘッドライトに回すって手もありますけど、手間暇かけて5Wだもんなぁ、なえなえー。

また、電球来たら、結果書きますね。


フロントフォークに巻き付けるゴムを、巻き付けずに何枚か重ねてthe rubber band for the new visorみました。外した時にばらばらにならないように接着剤でゴム同士をくっつけました。これでも、実際に走ってみると少しだけ光軸低いです。まぁ、顔がぺたっと引き込まれてるような見た目はなくなって、顔つきUFO firefly-Tは普通になりましたね、って見慣れただけ?






度重なる投げ・捲れ・・・はいはいはいはい。
な訳で、ルーカステールレンズ、また割れました。2度までは、甘い顔してやってたんですが、3度目割れたので「割れないテールレンズ」に変更を。アチェルビスの「MODULAR ENDURO テールライト」は、レンズが軟質のプラスティックで出来てるそうで、割れにくいそうです。
てか、そろそろ、投げから卒業しなきゃダメですね・・・反省。よしっ、これを機会にもう投げないっっっ、って出来るわけないじゃん、しくしく。

さらに、ヘッドライトの交換に伴って、テールライトをLED化することにしました。いえ、ポジション後方灯は5Wですけど、ブレーキ灯は21Wですので、真っ暗闇の下りでブレーキ掛けるとヘッドライトが、ぼよよよよぉーんと暗くなるの嫌ですから。

オンロード車のビューエルでは、テールランプのLED化、既に成功しています。直流なので簡単でした。
今回、TTR125は交流なので、ブリッジダイオードなる未知の装置を生まれて初めて使ってみなければいけません、どきどき。大体、私の電気の脳味噌は中学一年生で止まっていますので、私の中に「交流」という文字はありません。

本当は、コンデンサも使った方が良いそうです。面倒なので割愛させて頂いたんですが、正解でした。アチェルビスのテールライトハウジングにコンデンサ入れる余裕がありませんでした。はっはっはっ、計算通りです。

割れないテールレンズ。どよー。the new tail lens透明度、ひくー。にごー。
こんな良心回路the LED circuit of the tail lightを考案してみました。交流に「アース」とか書いてるところが中学一年っぽくて、好き。

早速、秋月電子で以下の部品を注文します。

赤色LED OSHR5111A: 3000mcd, Vf 2.0 V 半減角 15度 100個入り1100円(抵抗200本付き、要らんちゅーの)
CRD E-153: Ip 15mA 一個50円×6個
ブリッジダイオード KBL02: 200V, 4A, Vf 1.1 V 一個50円×2個(何も考えずに買いましたが、容量でかすぎ、不必要なクオリティになっていると思われます)
です。

こんな感じthe LED。ダイオードブリッジは裏です。

ポジションthe LED position tail lightで6個、ブレーキthe LED brake lightで合計18個です。指向性、高すぎですので、点々ライトになりました。良いんです、点いてれば。夜道走ってて、追突されなければ。

と言いますか、レンズの透明度悪い所為もあって、全体的にもぼわぁーっと明るくなります。輝度としては充分かと。

しかし、作りながら、つくづく考えたんですが、私のイモハンダが、私の度重なる投げに対抗できるのでしょうか?クッションと絶縁のために基板の裏はグルーガンでねとねとにしてしまいました。ハンダ外れたら、場所、特定しにくー。げー。めんどくさー。えげつなー。



ヘッドライトは、常時点灯が35W広指向角で、ハイビーム時に20Wの狭指向角が追加点灯するように換えてみました。これで、二灯同時に点灯しても、さらにブレーキ掛けても、ヘッドライトが暗くなることはなくなりました。今週末でも、暗い中を走ってみます。



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